マイナチュレトリートメントのカラーは2種類!失敗しない色選びの方法

マイナチュレトリートメントは、白髪ケア・ヘアケア・スカルプケア・エイジングケアの1台4役をこなす優秀なヘアカラートリートメントです。

マイナチュレトリートメント一本で、白髪だけでなく、薄毛・抜け毛を改善して、その上で髪の毛をツヤのある綺麗な美髪にします。

そのため、口コミやSNSで話題になっており多くの女性が愛用しています。

そんな優れもののマイナチュレトリートメントをまずは使ってみたいと思った方は、一番迷うのが「色選び」なのではないでしょうか?

「どの色を使えば自分に合うのかわからない」という人が多いと思いますので、マイナチュレトリートメントの色選びについて解説していきましょう。

【ここさえ読めば分かる結論】

・マイナチュレトリートメントの色は「ダークブラウン」と「ブラウン」の2色展開

・できるだけ染める回数を減らしたいならダークブラウン

・明るい自然な色でオシャレに過ごしたいならブラウン

初めての方は、自分にあったカラーが分からないと思いますので、まずはダークブラウンを利用すれば失敗することはないと思います。

染めみて、もっと明るくしたいな!と思われた方は二回め以降にブラウンを利用してみると良いでしょう。

マイナチュレトリートメントの色は2色!色味や特徴

マイナチュレトリートメントの色は2色あります。

「ダークブラウン」と「ブラウン」の2色展開となっていますので、購入する際にどちらの色にするか決めなければなりません。

ではまず、マイナチュレトリートメントの2色の色味をわかりやすく解説していきましょう。

明るい色なのに色落ちしにくいブラウンは自然な茶色

ブラウンは自然な茶色で若干赤みがある色です。

黄味はほとんど感じられず、落ち着いた印象なのに顔が明るく見えます。

ただし、他のヘアカラートリートメントのブラウンより深い色ですので、茶色と言ってもさほど明るい茶色ではありません。

ブラウンなどの明るい系統の色は、白髪染めとしては染まりにくいというイメージがあるかもしれませんが、マイナチュレトリートメントは明るい色なのに色落ちしにくいのです。

他のヘアカラートリートメントと比較してみても色落ちしにくく、キレイな色を保つことができます。

これまで、明るい色を使っていて色落ちしやすかったという人は、一度マイナチュレトリートメントを試してみてください。

色落ちのしにくさは染色後1週間もすればわかります。

染まりやすくて色落ちしにくいのはダークブラウン

ダークブラウンは黒と茶色の中間色なのですが、黒に近い茶色と言った方がわかりやすいかもしれません。

明るい場所にいると茶色く感じますが、暗い場所にいると黒っぽく見える感じです。

マイナチュレトリートメントにはブラックがありませんので、黒に近い茶色くらいでちょうどいい感じがします。

白髪を染めるには黒に近い色の方が染まりやすいと言われているように、マイナチュレトリートメントでもダークブラウンの方が白髪がしっかり染まります。

ブラウンは色落ちしにくいという特徴がありましたが、ダークブラウンは染まりやすくて色落ちしにくいというヘアカラートリートメントの欠点を克服した色と言えるでしょう。

ブラウンよりも染料が濃いためしっかり染まりますし、しばらく放置して色が抜けてきても「濃いブラウン」のまま定着します。

1回染めるだけでも色持ちが良いので、何度も染めるのが面倒だという人は、ダークブラウンがよいでしょう。

マイナチュレリートメントの色選びが終わったら実際に染めてみる

マイナチュレトリートメントで使いたい色が決まったら、実際に染めていくことになります。

マイナチュレトリートメントは、いつも使っているトリートメントを入れ替えて、シャンプー後にお風呂で使えるのでとても便利で簡単です。

それでは、マイナチュレトリートメントの使い方をご説明しましょう。

マイナチュレトリートメントの使い方は簡単!お風呂で染められる

マイナチュレトリートメントは、「トリートメント」と名がついているように、痛んだ髪をいたわりキューティクルの補修をしてくれます。

ですので、使い方としてはシャンプー後に塗布しますので、お風呂で簡単に染めることができます。

シャンプー後しっかりタオルドライをして、若干水気が残っている髪にまんべんなく塗布します。

トリートメントをするときと同じ要領で、両手を使って髪全体に塗布していくだけで塗りムラが起こりません。

髪全体に塗布したら10分ほど放置して、最後はしっかり染料を洗い流します。

染料の色が出なくなるまで、しっかりとすすぎましょう。

マイナチュレヘアカラートリートメントは、トリートメント効果が高いので使用後に髪を保護するようなケアをする必要はありません。

すすぎをしっかりして、タオルドライをしたらドライヤーで髪を乾かして終了です。

何度も染めるのは面倒!マイナチュレトリートメントを1回でしっかり染めたい場合

マイナチュレトリートメントはヘアカラートリートメントの中でもとても染まりやすいので、先ほどご説明しました使い方でも十分染まります。

一般的なヘアからトリートメントは3回ほど染めると自分好みの色に染まると言われていますが、マイナチュレの場合は白髪の量にもよりますが2回でしっかり染まります。

ですが、できるだけ染める回数を減らしたいという方は1回でしっかり染まる方法をご紹介しますので実践してみてください。

乾いた髪に使うと染料が浸透しやすい!キレイ染める方法

マイナチュレトリートメントを1回でしっかり染めるにはシャンプー後の濡れた髪ではなく、乾いた髪に塗布します。

シャンプー後に「タオルドライ」と書かれていますが、これはできるだけ余計な水分を取り除くために行います。

髪が濡れている分、染料が流れやすくなり定着度が下がるのでタオルドライをしっかりする必要があるのです。

このことからもわかるように、髪が濡れているより乾いている方が染料が薄まることなくしっかり色が入り定着度も上がります。

ですので、乾いた髪にマイナチュレトリートメントを使う方が色が染まりやすいのです。

乾いた髪に使う場合は、塗れていない分染料のすべりが悪くなるので使用量も若干多くなります。ですが、2回塗る量と比べると遥かに少ない量で毛染めができますので経済的でもあります。

塗布の仕方は濡れた髪とあまり変わりませんが、乾いた髪にまんべんなく多めの薬剤を塗布します。

髪が乾いている分、塗りムラが発生しやすいので、髪をブロックに分けて塗布するようにしましょう。

見えない部分は3面鏡を使ったり、家族の人に見てもらうと塗りムラもなくなります。

放置時間が濡れた髪とは違う!20~30分は放置して

髪全体にキレイに塗布できたら、あとは放置して髪をすすぎますが、この時の放置時間は髪が濡れている時とは違います。

髪が濡れている時は10分程度ということでしたが、乾いた髪の場合は20~30分放置します。

この時に、塗布し終わった頭をラップで包んだりシャワーキャップをするなどして髪を温めると染まりが良くなります。

20~30分放置したら、お風呂に入り染料の色が出なくなるまでしっかりすすぎます。

その後、シャンプー、コンディショナーをしてドライヤーなどで乾かせば完了です。

乾いた髪に使う時の注意点は2つ!しっかり守ろう

マイナチュレトリートメントは、乾いた髪に使うと染まりが良くなるということでしたが、ここで注意しておくべき点が2つあります。

この2点をしっかり守らなければ乾いた髪に使用しても染まりが悪くなりますので、しっかりと覚えておきましょう。

ヘアケア剤などが残っていないキレイな髪に塗布する

まず、乾いた髪といってもムースなどの整髪料やヘアケア剤が髪の毛についていると、染料の入りが悪くなり塗りムラが起こったり、染まりが悪くなります。

ですので、ヘアケア剤や整髪料を使っている人は、まずシャンプーをして髪に付着している汚れやヘアケア剤・整髪料をキレイに落として乾かしてから使用しましょう。

髪を洗う時に、コンディショナーまでしてしまうと髪をコーティングして染まりにくくなりますので、染める時はシャンプーだけにして汚れを落とすようにしましょう。

 塗れた髪より塗布しにくいのでムラにならない工夫をする

乾いた髪に塗布する時は塗りムラが起こりやすくなります。
乾いた髪の染める方法でも少しお話ししましたが、濡れている髪より滑りが悪いため多めの薬剤を塗布して髪にまんべんなく塗る必要があります。

ムラを失くすためには、髪をブロックごとにまとめたり、3面鏡などを使って塗りムラがないか確認しながら塗ることが大切です。

特に、頭頂部や後頭部は見えない部分です。

後頭部は3面鏡で見えても頭頂部が見えないという場合は、家族の人に手伝ってもらうようにしましょう。

マイナチュレトリートメントの色選びのコツは手間とオシャレ感

マイナチュレトリートメントの色は2色しかありません。

ですが、この2色がとても良い色味ですので、口コミを見ても「2色しかなくて自分が思うような色にならない」というコメントはありませんでした。

マイナチュレトリートメントの色味はとても自然で落ち着いて見えるので高評価です。

できるだけ染める回数を減らしたいならダークブラウン、明るい自然な色でオシャレに過ごしたいならブラウンという感じで、自分に合う色や染める回数を選んで実践してみましょう。

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